3月10日から13日まで、東京ビッグサイトで第51回国際食品・飲料展FOODEX JAPAN 2026が開催されました。本年は、東京ビッグサイトの東棟、西棟、南棟の3つの展示エリアを使い、世界76カ国の国と地域から3,238社が出展する大規模なものでした。海外の参加企業は2,126社にもなり、会場では日本未入荷の商品が数多く紹介されていました。また、今回は「次世代ソリューション&新興国ゾーン」が新設され、「食×AI」・「物流ソリューション」・「スタートアップ」の3エリアでは、食品そのものの魅力だけでなく、物流の人手不足やAIの活用といった、食の現場が直面する課題とその解決のヒントを提供する会場作りとなっていました。来場者は広大な展示エリアで、充実した商品探索をされたのではないでしょうか。
4日間の来場登録者数は、前回を上回る73,842名となっていました。
FOODEX JAPAN 2026
3月10日から13日まで、東京ビッグサイトで第51回国際食品・飲料展FOODEX JAPAN 2026が開催されました。本年は、東京ビッグサイトの東棟、西棟、南棟の3つの展示エリアを使い、世界76カ国の国と地域から3,238社が出展する大規模なものでした。海外の参加企業は2,126社にもなり、会場では日本未入荷の商品が数多く紹介されていました。また、今回は「次世代ソリューション&新興国ゾーン」が新設され、「食×AI」・「物流ソリューション」・「スタートアップ」の3エリアでは、食品そのものの魅力だけでなく、物流の人手不足やAIの活用といった、食の現場が直面する課題とその解決のヒントを提供する会場作りとなっていました。来場者は広大な展示エリアで、充実した商品探索をされたのではないでしょうか。
4日間の来場登録者数は、前回を上回る73,842名となっていました。
全日本司厨士協会は、協賛団体として総本部および東京地方本部によるVIPラウンジの運営協力をいたしました。また、ネスレ日本株式会社様の協賛により、ご来場のVIPの皆様にコーヒーやデザートの提供をさせていただきました。御支援御協力いただきました皆様ありがとうございました!
次回は2027年3月9日〜12日の開催予定です。本年お越しの皆様も、来年もまたアジア最大級の食品・飲料展示会にぜひお越しください!