TOP > お知らせ > チリポークセミナー&試食会

チリポークセミナー&試食会

チリポーク CHILE-JAPAN Chile logo

 10月13日、アンダーズ東京(東京都港区)の51階シェフスタジオにて、チリ産豚肉を使ったセミナーおよび試食会が開催され、当協会からも宇都宮会長をはじめ、多くのベテラン・若手シェフが参加しました。チリ産豚肉のことを学び、実際に試食することでその魅力や品質が理解できる素晴らしい機会となりました。
 当日は、駐日チリ大使館商務官代理のビセンテ・ピントより冒頭の挨拶があり、続いて今回のイベントで来日したチリの豚肉輸出企業を代表してチリ食肉輸出協会会長ホアン・カルロス・ドミンゲス氏より、チリ産豚肉の安全性や優位性をアピール。チリは世界で第7位の豚肉輸出国であり、生産量全体の75%を輸出しています。また、チリは地理的に東をアンデス山脈、西を太平洋、南はパタゴニア氷河、北はアタカマ砂漠と天然の要塞に囲まれ、家畜の疾病リスクが少なく、その徹底した管理システムにより完全なトレーサビリティも構築されており安全が確保されている、とのこと。
 日本のワイン輸入量第1位は2015年から2021年まで7年連続でチリです。日本が輸入している冷凍サーモンの90%以上がチリ産。この他、ブドウ、レモン、キウイ等もチリから輸入しています。チリ産の食材は私たちの身近にあります。チリポークの会長は、プレスカンファレンスで「日本との関係性をより強固なものにしたい」と話されています。
 本セミナーで調理を担当した大坂勝シェフ(髙瀬物産株式会社・日比谷松本楼 顧問)は3品(ロース肉の低温調理 ニンニク風味のリンゴソース、ばら肉のキューブ 秋仕立て、ばら肉のコルドンブルー仕立て)の調理デモンストレーションを行いました。大坂シェフからは「チリポークは食べやすく、大変うま味のある肉」であると説明がありました。
 皆さん、チリポーク未体験の方はぜひお試しください!!


イベントの最後に集合写真

チリ大使館商務官代理 ビセンテ・ピント氏

チリ食肉輸出協会会長 ホアン・カルロス・ドミンゲス氏

参加した調理関係者の皆さん

チリ産輸出豚肉のブランドネーム「チリポーク」

本日の食材

大坂勝シェフ(左)と学士会館の田中薫シェフ(右)

アンダーズ東京の調理部の皆さんと一緒に盛り付け

ロース肉の低温調理 ニンニク風味のリンゴソース

ばら肉のキューブ 秋仕立て

ばら肉のコルドンブルー仕立て

各テーブルを回って参加者との語らい

チリポーク関係者の皆さんと大坂シェフ
セミナーの様子