WORLDCHEFS世界会議 ZOOMミーティング

General Meeting

 8月15日、21時から世界司厨士協会連盟WORLDCHEFSの世界会議がオンラインにて開催されました。ZOOMミーティングアプリを使った会議には、日本からは宇都宮会長、岩崎海外交流委員長、川端事務局長が参加。予定を2時間延長し、深夜2:00まで行われました。
 参加国は86カ国。会議の様子はFacebookでもリアルタイム配信されました。
 会議の内容は26項目におよび、ググラー会長の挨拶から始まり、会議に参加した13名の理事の紹介、ロシア・サンクトペテルブルクでの2026年世界会議開催の承認、2024年世界会議の開催地選挙、財務報告、委員会報告、名誉会員の承認、会長賞やエスコフィエ賞等の表彰が行われました。
 注目されていた2024年世界会議の開催地選挙の投票では、シンガポールとウェールズのプレゼンテーションの後、今回初めてデジタル方式による投票が行われ、40:36の僅差でシンガポールでの開催に決まりました。
 表彰におきましては、宇都宮会長が史上4人目となるエスコフィエ賞を受賞されました。この表彰は、WORLDCHEFS創立時の名誉会長ジョルジュ・オーギュスト・エスコフィエ氏を記念して作られたもので、高い調理技術とホスピタリティーを持ち、これまでのWORLDCHEFSへの貢献を称えたものです。宇都宮会長、おめでとうございました!
 コロナウイルス感染拡大防止による初めてのオンライン世界会議は、大幅な時間の延長があったものの大変有意義な内容でした。
 次回の世界会議は2022年、アラブ首長国連邦の首都アブダビにて開催されます。



ZOOMミーティングのアプリを使った
オンライン世界会議


冒頭のググラー会長の挨拶


参加した13名の理事の紹介


オンライン世界会議に参加する
宇都宮会長と岩崎委員長


ZOOMミーティングの様子


新しくWORLDCHEFSに加盟した5カ国


2024年世界会議の選挙
シンガポールのエリック会長(右)と
オットー氏(左)


2024年世界会議の選挙
ウェールズを応援する
チャールズ皇太子(ウェールズ公)


オンライン投票で40:36の僅差で
2024年世界会議はシンガポールに決定


エスコフィエ賞の発表


宇都宮会長が史上4人目のエスコフィエ賞を受賞!