FOODEX JAPAN 2019

 1976年から毎年開催され、今年で44回目を迎えるFOODEX JAPAN 2019が、千葉県の幕張メッセで3月5日〜8日まで開催され、世界95カ国・地域から過去最多の食品・飲料メーカー・商社等3,316社が出展し、連日多くの方が来場されました。全日本司厨士協会は、協賛団体として毎年総本部と関東総合地方本部千葉県本部との合同でVIPラウンジの運営協力をしています。
 開催初日には世界各国の駐日大使や関係団体の代表が列席し、オープニングセレモニーとしてテープカットが行われ、宇都宮会長も食の団体の代表として参加させていただきました。
 また、VIPラウンジは、ネスレ日本株式会社の協賛により、コーヒーマシンの設置やワッフル、キットカット等、さらに、グループ会社のサンペレグリノ社からも飲料を提供していただき、開催初日より多くの協会関係者や国内外からのVIPの皆様にご来場いただきました。


世界各国の駐日大使や関係団体の代表によるオープニングセレモニー


会場の様子


VIPラウンジ


左から
ハンガリー 外務貿易省
経済対策長官 ブダイ・ジュラ氏、
宇都宮会長、
同 特命全権大使
パラノビチ・ノルバート氏、
同 農業省 政務次官
ベランスキー デムコー・ジョルト氏