FOODEX JAPAN 2018

 1976年から毎年開催され、今年で43回目を迎えるFOODEX JAPAN 2018が、千葉県の幕張メッセで3月6日~9日まで開催され、世界各国から食品・飲料メーカー・商社等3,350社が出展し、連日多くの方がご来場されました。内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会は、協賛団体として毎年総本部と関東総合地方本部千葉県本部との合同でVIPラウンジの運営協力をしています。
 開催初日には世界各国の駐日大使や関係団体の代表が列席し、オープニングセレモニーとしてテープカットを行っており、宇都宮会長も食の団体の代表として毎年参加させていただいています。
 また、VIPラウンジでは、ネスレ日本株式会社の協賛により、コーヒーマシンの設置や濃厚レアチーズ、キットカット等、また、グループ会社のサンペレグリノ社からも飲料を提供していただき、開催初日より多くの協会関係者や海外からのVIPの皆様にご来場いただきました。
 なお、7日には、千葉県本部の古庄シェフ(東京ベイ幕張ホール)によるチリ産熟成ワインポークを使った料理セミナーが開催され、駐日チリ共和国大使グスタボ・アジャレス・オサンドン閣下もお越しになりました。
FOODEX JAPAN 2018



世界各国の駐日大使や関係団体の代表によるFOODEX2018オープニングセレモニー


FOODEX会場の様子


VIPラウンジ


オランダ王国大使館農務参事官
エバート ヤン クライエンブリンク氏
(写真中央)


関係者によるオープニングレセプション


チリ産熟成ワインポークを使った料理セミナー


千葉県本部古性シェフによる実演


南米料理にはかかせない
ペブレソースとともに


フォアグラを豚バラ肉で巻いた料理
ワインとの相性が抜群!


駐日チリ共和国グスタボ大使
(写真中央)とともに