熊本震災ボランティア ガンバレ熊本!活動報告

 7月4日、内閣府認定全日本司厨士協会西日本地方本部は、4月に震度7を観測し、いまだに余震の続く熊本県益城町の益城町総合体育館にて大規模ボランティアを開催いたしました。
 当日は、九州全域から西日本地方本部の会員と総本部から宇都宮会長・大西理事長が合流し、合計80名のシェフにより今回の震災で体育館での生活を余儀なくされている700名の被災者と周辺地域にお住まいの皆様方に特製ステーキ丼と特製野菜スープを1,000食分用意させていただきました。
 今回のボランティア活動は、全面的に内閣府認定全日本司厨士協会西日本地方本部にて実施をさせていただきましたが、その活動を進めるにあたりANAクラウンプラザホテル熊本ニュースカイ様には食材や厨房設備等のご協力をいただき、場所や告知等では益城町役場様に大変お世話になりました。また、現地でのボランティア活動をされているYMCAの皆様にも何かとお世話になりました。ご協力ありがとうございました。
 12時から特製ステーキ丼の配布を始めると同時に、避難している皆様に少しでも元気になっていただけるように協会会員による氷彫刻のデモンストレーションも併せて行いました。地元のテレビ局も4社入り、夕方のニュースではボランティア活動の様子が放映されました。
 熊本の被災された方々には心よりお見舞い申し上げますとともに一日も早い復興を祈念申し上げます。


ボランティア活動をさせていただいた
益城町総合体育館


九州全域から集まった協会シェフ80名による活動


特製ステーキ丼を調理中


特製スープを調理中


地元のテレビ局4社による取材


氷彫刻のデモンストレーション


被災されたたくさんの方に来ていただきました


右から、総本部宇都宮会長、YMCA秋寄様、
西日本地方本部徳永会長


今回のボランティア活動に集まった
シェフ全員で記念撮影