ミャンマー連邦共和国の洪水災害への義援金について

 8月25日、内閣府認定公益社団法人全日本司厨士協会は、WACS加盟国であるミャンマー連邦共和国の大規模な洪水災害に対して、800USDの義援金をWACS内部組織である国境なきシェフ団(WCWB:WorldChefs Without Borders)を通してミャンマーシェフ協会に送金いたしました。
 ミャンマー連邦共和国では、7月から続く豪雨により深刻な被害が全国土で発生し、被害者は100万人に達すると報道されています。ミャンマーシェフ協会は、オリバー会長の指揮でミャンマー国民のために連日ボランティアに出向いているとの報告を受けています。
 AJCAはミャンマーの皆様が1日も早く安全な生活に戻ることを祈念しています。